仮想通貨ブログ 10億までの旅

仮想通貨で資産10億円まで辿りつく事を目標とするブログ。ビットコイン,イーサリアム,リップルに注目!

仮想通貨は、バブル!?

移転しました。

どうも最近、仮想通はバブル!こんなニュースが多いです。

 

仮想通貨の急騰は「根拠なき熱狂」なのか

 

暗号技術を活用し、電子データに価値を持たせた「仮想通貨」の価格が急騰している。草分けで代表格のビットコインだけでなく、ほかの通貨も大きく上昇している点が今回の大相場の特徴だ。

業界関係者が参照しているコインマーケットキャップのデータによると、ビットコインは3月末以降の2カ月余りで、対米ドルでの価格が2倍以上にハネ上がった。時価総額は3月26日時点で157億ドル(1.7兆円)だったのが5月30日時点で376億ドル(4.1兆円)にまで膨らんだ。

 

800種類ほどある仮想通貨全体の時価総額は同期間で233億ドル(2.5兆円)から796億ドル(8.8兆円)に増えたが、ビットコインが全体の時価総額に占める比率は7割弱から5割弱に下がった。

時価総額トップ10の通貨を見ても、2位のイーサリアムが約4倍、3位のリップルが20倍以上とビットコインを超える上昇となっている。

 

複数の要因で新たな投資家層が取引に参入

最近の価格急騰はなぜ起きたのか。業界関係者の話を総合すると、いくつかの要因があるようだ。

国内の仮想通貨取引所の一つ、ビットバンクを運営する廣末紀之CEO(最高経営責任者)は時価総額6位のライトコインで起きた動きに注目する。それは「セグウィット」という新技術をめぐるものだ。

ビットコインは現状では、クレジットカード決済のように大量に発生する取引データを処理することが不得手だ。その取引処理能力を上げる解決策として出てきたのが、セグウィットだった。これを採用するか否か、ビットコイン陣営では議論が紛糾した。

ところが、ビットコイン陣営を尻目に、4月にはライトコインなどが先んじてセグウィットの採用を決めた。これを機に、ビットコインを超える存在となりうるとの期待が生じ、ビットコイン以外の通貨も買われたと廣末氏は見る。

一方、時価総額2位のイーサリアムと同3位のリップルの動きから価格上昇を説明するのは、仮想通貨の技術面にも詳しい日本デジタルマネー協会の本間善實代表理事だ。

この2つの通貨に共通するのは、「技術面から見た実力と先行する期待との乖離が大きい」(本間氏)ことだ。

イーサリアムは、仮想通貨を含む複数のアプリを動かすプラットフォームだと理解しておけばいい。ブロックチェーン技術が持つ改ざん防止などの特徴を生かし、不動産登記といった幅広い分野で利用される可能性が高いとされる。

今年2月、JPモルガン・チェースマイクロソフトなど欧米企業が、標準的な仕様づくりを目指す企業連合を立ち上げた。この発表が期待をいっそう高め、価格上昇につながったようだ。

一方のリップルは日本勢主導で買われているとみられる。リップルは決済・送金ネットワークの「リップル」内で使われる。開発を行うリップルラボ社がSBIホールディングスと提携しているほか、3月末には三菱東京UFJ銀行リップルの技術を用いた海外送金サービスを始めることがニュースでも取り上げられた。

その結果、従来は仮想通貨に興味のなかった日本の個人投資家層も市場に流入してきたと考えられる。4月1日に仮想通貨の関連法制が整い、報道で取り上げられたことも認知を広げた。また仮想通貨の価格上昇を受けて、関連事業を手掛ける企業の株価が上がり、株式投資家の関心も高まった。

 

「根拠なき熱狂」が冷や水を浴びるのはいつか

廣末氏によると、仮想通貨の購入者層は大きく三つに分けられるという。それは、(1)仮想通貨のコンセプトや技術を評価し、購入したら安易に売らない人たち、(2)技術などを評価しているが、売買することも好きな人たち、(3)技術などには関心がなく、売買にのみ興味を持つ人たち──だ。

推測になるが、今回動いた層はライトコインだと(1)や(2)、ビットコインリップルなどでは(3)が中心になっているといえそうだ。この層の広がりは、2000年前後のITバブルを彷彿とさせる。

だとすると気になるのは、「この上昇はバブルか否か」ということだろう。この問いに対する本間氏の見解は、「根拠なき熱狂であり、バブルははじけるしかない」と明快だ。

時価総額で11位に急上昇したのが、イーサリアムの仕組みを使ってスーパーコンピュータを実現させようという「ゴーレム」で使われる仮想通貨だ。これなどはベンチャー企業のプロジェクトそのものだろう。実現可能性があいまいなプロジェクトでも、仮想通貨という流行に乗じて数百億円単位の資金集めが可能になっている。

バブルがはじけるきっかけの多くは、市場が自ら調整するか、当局の規制が入るかだ。

仮想通貨を使った資金集めについては、米国証券取引委員会が監視を強めると予想されている。バブル崩壊は規制がきっかけになるかもしれない。

 

結構おもしろい記事だと思います。

ひとつは、期待先行のイーサリアム。二つ目は、日本人が買ったリップル

この二点は、当たっていると思います。私の考えと100%同じ考え方です。

しかし!!!

 

現時点がバブル!とは、まったく思わないです。仮想通貨が少しずつ認知されてきた段階。しかもかなりの初期だと思っています。

 

私の周りも、ビットコイン・仮想通貨、最近よく聞くよね~程度です。

やったことあるの?と聞いても、興味あるけど、よくわからないや(笑)

 

これが現実ですよ。バブルとは、一般人の方(投資に興味ない人)も参加する状態が作れてはじめてバブルが誕生です。

 

現段階で認知もままならない状態が、

バブルなわけない(笑)投資に興味ない人

(投資に興味ないサラリーマン・主婦・大学生)あたりが、

仮想通貨儲かるじゃん!!買えばなんでも儲かるじゃん!!って

状態になった時が天井です。

 

今の段階で、サラリーマン・主婦・大学生

などなど、多くの方が仮想通貨に参加していな状態では、100%バブルで

ないと言い切れます。バブルは、ほんとすさまじいですよ(笑)

 

バブルとは、1ビットコイン=1000万円近くいくんじゃね!!とかとんでも

ない話(ニュースも含めて)になった状態がバブルかな(笑)

 

そんな時代が来るといいですよね!まだまだ先の話ですが、

 

バブル期待しましょう! 今日もお疲れ様でした!